医療ミスを疑ったら直ぐに記録しよう

病院にかかっていることがあります。
その時に、「あれ?~なんかおかしいな!?」と思ったり、「もしやこれって医療ミス?」と思うことがあります。
そんな場合は、自分で解決するのはいけません。
まず、医療を専門とする弁護士さんに相談してください。
そうするとよいですね。
その時に大事な事があります。
それは医療ミスかも?記憶がしっかりしている時に、記録しておくと良いですね。
それに、医療ミスが起きて直ぐに作られたメモや記録だと、単に記憶を口頭で話すだけの証言よりは、信用できる証拠となりますよね。
ですから、おかしいなと思ったら、直ぐに医師、看護師に言われた言葉とか、された処置などをとりあえずメモに残しておくことですね。
それでは、どのような事をメモしておけば良いのでしょう!?以下の事をメモしておきましょう。
「問題となっている疾患の様子」「その医師にかかるまでの体の容態はどうであったか」「前にかかった医者がいる場合、そこでどのような治療を受けたか」「医師から治療を受けた時期」「またそのときの診断・治療・予後についての説明の内容はどうであったか」「医療事故発生の直前までの医師の診療内容の詳細」「症状がどのようになっていったかの詳細」「医療ミスなのでは?と思った時期」「疑うきっかけとなった出来事」 このような事をメモしておきましょう。